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“チームG”、始動!

横浜教室アンサンブル、その名も“チームG”、あらためて始動致しました!

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アンサンブルの名付け親は、前講師の吉川久美子先生。AKBのチームのように、アルファベット1文字で表現!皆さん気に入っているようですよ。

今後、月に1回くらいは合奏のレッスンに充てる予定です。まずは9月の教室発表会で1曲お披露目する予定で、本日から練習を始めました。1時間のレッスンで、なかなかの仕上がり。このうち3人は、丸山耕太郎先生率いるアンサンブル“オリエンタル”のメンバーで、今回は曲もオリエンタルのレパートリーをお借りしました。
以前合奏をした時は私も一緒に演奏したのですが、オリエンタルでアンサンブル経験値を上げる特訓を受けている模様で、よくお互いの音を聴きあって合わせることが出来るようになり、今回は私は演奏せずに、4人で舞台に上がってもらおうと決めました。

成長著しい4人の“G”にワクワクしています。







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by yuko_kodama | 2018-07-31 00:58 | ギター教室の話

お詫び

「ギターの音について考える」①②をお読みくださった皆様、どうもありがとうございました。

諸事情により、この2つの投稿は削除致しました。お読みになった上で不快に思われた方には、心からお詫びを申し上げます。

特にCD録音の件に関しましては、個人的な感想の範囲と思って書いた内容でしたが、CDの作成・販売等すべての過程に関わった多くの皆様に、結果としてご迷惑をおかけした点もあったかと思います。大変申し訳ございませんでした。

個人ブログ、それも決して読者の多くないブログですので、出来るだけ正直な姿勢で思ったことを書きたいと考えて書いてきました。インターネットで発信するということの意味をよく考え直し、今後はご迷惑をおかけすることのないよう、気を付けてまいります。

今後とも「ギタリストのお昼寝部屋」を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

児玉祐子

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by yuko_kodama | 2018-07-25 13:08

ギターアンサンブル・フェスティバル終了!

7月1日(日)、大田区民プラザ大ホールにて行われたギターアンサンブル・フェスティバルが無事に終了しました。
出演の皆さま、素晴らしい演奏をありがとうございました。

このフェスティバルも少しづつ回を重ね、今回は初めての大ホールでの開催を試みました。どのグループも、それぞれの個性と持ち味をしっかりと発揮した演奏でした。

私は2グループで演奏に参加しながら、会場アナウンスも担当しました。気ぜわしい中、集中して演奏を聴くことが出来なかったのは残念でしたが、舞台袖から緊張の面持ちでステージに出ていく皆さんを見送り、笑顔で戻っていらっしゃるのを出迎える、なかなか良い役割を頂きました。

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手塚先生の門下生アンサンブル「カンパニージャ」で演奏。(写真はギタリストの尾野桂子さんから頂きました。)
カンパニージャの良さは、言ってみれば「自由なまとまり」でしょうか。手塚先生の気質も大いに影響していると思いますが、あまりキチキチと物事を決めない大らかさと自由さが、演奏を楽しいものにしてくれていると個人的には感じます。この日は、第2部有料コンサートの部に出演する特別ゲスト、ピアニストのホセ・マヌエル・クエンカ氏が指揮を振ってくれました。普段指揮なしでの演奏に慣れているカンパニージャのメンバー、リハーサルでは「指揮を見て!」の声が飛びましたが、本番大ホールのステージでは指揮があるとよく合うなあと感じました。

毎回、素敵な選曲をきちんと折り目正しく聴かせてくれる「伊勢原ギターアンサンブル」。私も演奏した、今回フェスティバル初参加の「ロス・アルカンヘレス」は4本のアルカンヘルギターでのカルテットの贅沢な音色を聴かせられたでしょうか。「オリエンタル」は結成当初から応援している丸山耕太郎先生の門下生アンサンブル、合奏の基本の大切さと楽しさが伝わります。「カンパニージャ」は得意とするスペインものの演奏と、ゲストが指揮者として登場するサプライズで盛り上げました。「アルコイリス」は、可愛いネコちゃんのパペットが「黒猫のタンゴ」に鳴き声で演奏参加、客席から聴きたかったなー。「リオリコ」は毎回、ギターアンサンブルのためのオリジナル曲というこだわりの選曲で、総合力の高さを見せてくれます。平均年齢の若さも群を抜いていて、難しいリズムの曲も難なく聴かせてくれますね。驚きの編曲「グリーンスリーブス」は、ギター独奏の好きな方にもぜひお聴き頂きたい曲です。
大トリは北海道から参加の「ドルチェ〜渋谷環室内ギターアンサンブル」。さくら、ふるさと、かもめかもめなど、誰もが知っている日本の歌をメドレーにアレンジした藤井敬吾さんの作品「ラプソディージャパン」は、曲も本当に素敵でしたし、レキントという音域の高い合奏用ギターを用いた演奏は華やかで完成度が高く素晴らしかったです。

ギターは独奏も重奏も楽しいですが、合奏の楽しみはまた格別です。そんな出演者の楽しさが伝わる会であってほしいと思います。今後も続けて、良いイベントに育てていけるよう、微力ながらお手伝いできたらという気持ちでいます。

出演者の皆さま、お疲れさまでした。
ご来場のお客様、本当にありがとうございました。

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by yuko_kodama | 2018-07-02 05:58 | ライブ、コンサートの話