合奏練習

今日は、多摩川駅徒歩5分ほどの田園調布富士見会館にて行われた、アンサンブル「カンパニージャ」の合奏練習に行ってきました。

毎回楽しみにしている合奏練習。
今回は、4月に来日するクエンカ兄弟とのステージ、そして5月の「アンサンブル・フェスティバル」を見据えての練習でした。以前からのレパートリーである「セレナータ・モリスカ」(チャピ)、「ラ・エントラーダ」(エスケンブレ)に加え、新曲として、有名な「セビージャ」(アルベニス)、「粉屋の踊り〜三角帽子より」(ファリャ)の2曲を練習。ソロで弾くには難しいレパートリーにみんなで挑戦できるのは、アンサンブルの最高の楽しみのひとつです。

カンパニージャでは、スペイン色の濃いレパートリーが多いのですが、今回の「セビージャ」や「粉屋の踊り」でも、もれなくラスゲアードがたくさん!指導して下さる手塚先生は、本場のラスゲアードを体得されているので、大変勉強になります。

4月のクエンカ兄弟のコンサート、5月のアンサンブル・フェスティバルは、またこちらのブログで追ってご案内する予定です。どうぞお楽しみに‼︎
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by yuko_kodama | 2014-03-01 22:26 | ギター音楽の話
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