発表会、無事に終わりました!

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11月23日(水・祝)、尾野桂子先生のお教室との合同発表会が無事に終わりました。
当日はお天気にも恵まれ、素敵なサロンでの温かい発表会となりました。ご家族の方もたくさん聴きにきて下さり、客席はほぼ満席でした。

合同発表会というのは、とてもいい企画でした。普段の自分のレッスンでは取り上げていない素敵な曲を発見したり、こんな教え方いいなあという勉強になったり、受講生の方同士も交流から得られるものがあったのではないかと思います。

自分の生徒さんからは、経験の大切さを感じました。発表会初参加組と経験を重ねた組の違いは歴然。何回か経験を積んだ生徒さんたちは、緊張しながらもきちんと自分らしい演奏が出来ていました。初参加の方、ここでめげずに回数を重ねていってほしいと思います。

今日からまた、次の課題に向かって新たな気持ちでレッスンしていきます。皆さん、来年に向けて頑張りましょう!





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# by yuko_kodama | 2016-11-28 14:28 | ギター教室の話

いよいよ発表会!

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いよいよ3日後にせまってきました、発表会。児玉教室からは5人が出演。本日これから本番前最後のレッスンです。
行ってきます!








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# by yuko_kodama | 2016-11-21 15:54 | ギター教室の話

11月23日、発表会です!

11月23日(水・祝)は、尾野桂子先生のお教室とわが横浜教室の合同発表会です!

今回は、「児玉祐子ギター教室」としては記念すべき第1回の発表会です。
といっても、実は横浜教室の受講生の皆さんは、何度も「発表会」の経験をお持ちです。ただ、私が産休のタイミングであったために他の先生にお任せしたり、夫の転勤のために離任していたり、昨年も育児の手が離れないために、「尾野教室・富川教室 合同発表会」に横浜教室の枠を設けてもらったりと、私がきちんと主催した発表会というのはこれまで一度もありませんでした。今回初めて自分の名前で発表会をできること、とても感慨深く思っています。

とはいえ、会場の手配から時間の配分、プログラムの構成など、尾野さんにお世話になってばかりの私、まだまだ修行中であります。ただいま、壊れそうなオンボロパソコンをこき使ってプログラムを作成中!これくらいは何とか頑張る所存です。

当日の講師演奏は、久しぶりのソロ演奏も予定しております。二重奏では、9月のコンサートで演奏しました「カルメン」を再演致します。

会場は東急目黒線洗足駅から徒歩3分の「サロン・フェリーチェ」、14時開演予定です。
ご出演予定の皆さま、どうぞ体調管理には気をつけて、当日は最高の演奏ができますように。
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# by yuko_kodama | 2016-11-12 06:00 | ギター教室の話

歯車

横浜教室でのレッスンを続けながらも、それ以外の音楽活動がなかなか出来ずにいたこれまでを思うと、最近はにわかに色々なことが動き出しています。

9月にはブーケ・デ・ボンボンのコンサートにゲストとして参加させて頂きました。10月はトリオで、子育て広場での演奏会を行いました。今月は児玉祐子ギター教室としては記念すべき第一回となる発表会を、尾野桂子先生のお教室と合同で開催する予定です。もちろん講師演奏も致します。

「歯車」という言葉は、特に仕事においては、自分の意思とは関係なく一部品として否応なしに動かなくてはならないという否定的な意味に使われることが多いように思います。でも今の私は上記のようなネガティブな意味ではなく、自分には駆動力がないのに、色々な周りの力に助けられて思いがけず回り始めた「歯車」のようで、ポジティブにとてもわくわくしています。このわくわくが来年も続くように、今は目の前の仕事に精一杯尽くしたいと思います。
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# by yuko_kodama | 2016-11-03 22:28 | その他の話

ラファエラ・スミッツさんのシャコンヌ

友人ギタリスト丸山耕太郎さんのブログに、先日の公開レッスン会のもようがアップされています。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/264768/220932/86229107

打ち上げでのシャコンヌについてのこぼれ話、必読です。終わりにスミッツさんご本人の演奏のリンクも紹介されています。シャコンヌのレッスン、聞きたかったなあ。







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# by yuko_kodama | 2016-11-03 22:23 | ギター音楽の話

ラファエラ・スミッツ マスタークラス


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10月30日(日)、センター南「スペースSENCE」にてベルギーの名手ラファエラ・スミッツさんによる公開でのマスタークラスが行われ、受講してきました。レッスンはスペイン語で行われ、手塚健旨先生が通訳をされました。

曲は「アメリアの遺言」。
最初のメロディではポルタメントの入れ方と歌わせ方、ハーモニクスのパートでは伴奏部への気配り、最後の低音メロディのパートではビブラートと雑音の処理という感じの、分かりやすく実践的なレッスンでした。

メロディがハーモニクスになる部分、私は確かに伴奏に全く意識をはらっていませんでした。この部分では、私にメロディ(ハーモニクス)だけを弾かせて彼女が伴奏をする、という形でその響きを確認させて下さったのですが、緊張していたせいで客観的にその響きを感じ取ることが出来なかったのが残念です。

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他の方のレッスンはこのような曲でした。
全て聴講したかったのですが、時間の都合がつかずに聞けませんでした。私の前にトップバッターで受講された杉本みどりさん(ヴィラ=ロボス「プレリュード第1番」)のレッスンと、私の後に受講された佐々木みことさん(バッハ「シャコンヌ」)の最初の10分をなんとか、という感じ。どちらのレッスンも、本人に向けてのレッスンであることは間違いないのですが、聴講生にも大変ためになる普遍的な内容を含んだレッスンでした。

“音楽で一番大切なものは?の問いに多くの人は「メロディ」と答えますが、より大切なのはリズムで、きちんとしたリズムで演奏されていればメロディの中の音がひとつやふたつ間違ったところで何も問題ないのです。”
“偉大な先人の演奏に影響を受けすぎず、きちんと楽譜に書かれた音楽を再現しなくてはいけません。”
どちらも心に残る言葉です。

実際にお会いしたラファエラさんは、コンサートのチラシの写真よりもずっと若々しくエネルギッシュで、そしてとてもチャーミングな方でした。レッスンでもユーモアを交え、「悪い例」をおもしろおかしく演じて下さったり。今日は聴講のみのお客様もとても多かったのですが、きっと楽しめたことと思います。

素晴らしいレッスンでした。

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(余談)
レッスン開始前。
手塚先生「私、この曲がほんとに好きなんですが、誰もいい演奏してないんです。」

そんなこと言われたら「なら私がちゃんと弾いてやる!」と思ってしまいますよね。近々、手塚先生にもレッスンを受けにいきます。今日の復習を兼ねて、色々聞いてきたいと思います。難しい曲ですが、いつかちゃんとコンサートで弾きたい、私も大好きな曲です。


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# by yuko_kodama | 2016-10-31 03:39 | ライブ、コンサートの話

子育て広場でコンサート

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10月25日(火)、市内2カ所の子育て広場「つどいの広場」にてコンサートをしてきました。ギター&バスギター丸山耕太郎さん、ウクレレ楠幸樹さんとのトリオです。広場を管理運営するNPO法人ピッコロさんからお話を頂き、準備をしてきました。

午前中は私の自宅から徒歩1分の「元町つどいの広場」。近所ということもあり、私もしょっちゅう下の子を遊ばせに行っている場所です。この日は30組もの親子が集まってくれました。
午後は自宅からは少し離れていて私もなかなか足を運ばない「竹丘つどいの広場」で、こちらは5〜6組の親子と親密に。もともと竹丘の広場は地域に子どもが少なく、誰もこない日もあるそうで、小雨の中これだけ集まってくれたのはありがたいことでした。

この日は小さな子ども向けということで、多少騒いでも聞こえるようにとPAを入れましたが、結果的に正解!子どもの声だけでなく、お母様たちが演奏に合わせて歌ってくれたりして、普段のしーんとしたクラシックのコンサートとは違う、温かく楽しいコンサートにすることが出来ました。

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途中で読み聞かせも入れました。
プログラムの構想段階で1曲はクラシックを入れたいということでメンバーの意見が一致して、ビバルディの四季から「冬」の第2楽章をやることに。そこで、クラシックを聴ける静かで集中した雰囲気を作るために冬にちなんだ絵本を読むのはどうかと思いつき、ではそこにBGMをかぶせようとなり、どんどんアイディアが出てきました。
本番は大成功。「読み聞かせもあったのが良かった」「BGMがあると絵本だけとは違った魅力」など好評でした!

このメンバーで次は舞台を町田に移し、12月にクリスマスコンサートの予定です。また頑張ります!
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# by yuko_kodama | 2016-10-26 04:45 | ライブ、コンサートの話

富川勝智ライブ@ “in F”

ひっさびさに富川勝智氏のライブを聴きに行きました。(行けました。)良かったです。最初に言ってしまいます。良かった。

10月22日(土)、大泉学園駅から徒歩5分のライブスポット“in F”でのライブでした。カウンターが7〜8席にメインテーブルというこじんまりとした場所で、ステージにはグランドピアノとウッドベース、サイドの本棚にはぎっしり隙間なく詰まったレコード。普段はジャズがメインのお店とのことです。この日は前半が富川さんのソロで、後半はゲストに歌手の藤沢エリカさんをお迎えしてのスペイン民謡、という構成でした。

前半のソロは、富川さんの愛奏曲を並べたプログラム。ターレガの小品3曲に始まり、ポンセ2曲、ヴィラ=ロボスの「ショーロス第1番」、カタルーニャ民謡から「アメリアの遺言」、そして私も大好きなエドゥアルド・サインス・デ・ラ・マーサの「散歩」、「ロートレック讃歌」。
実はレパートリー、かなりかぶっています。たぶん好みもですが、演奏の傾向というか、持っている(大切にしている)テクニックに向いた表現傾向の曲なのだと思います。自分も弾く(弾きたい)曲だけに、富川さんの演奏の良さ、自分との違いをよりはっきりと感じて、こっそり色々と深く感動していたのでした。上手い。。。

ちょっと「ショーロス第1番」について書きます。この曲は私もレパートリーにしていますが、私と富川さんの共通の師匠である手塚健旨先生のレパートリーであり、さらに遡ると手塚先生の師匠であるレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサの愛奏曲です。レヒーノは繰り返しの多いこの曲を楽譜通りには弾かず、色々にアレンジして弾いていたそうで、それを私も(おそらく)富川さんも手塚先生から教えてもらっています。私の演奏はそこで止まっていて、いわば手塚先生の劣化コピー版でしかないのですが、富川さんの演奏はそこからズンズンと進化した「富川オリジナル版」になっています。習ったことは習ったことでリスペクトしつつ、そこから自分の世界にきちんと落とし込んで、色々なジャンルを経験することで得たものなども恐らくたくさん混ぜ込んで、もう一度還元されて出てきた、そんな演奏に感じました。以前にも何度も聴いていますが、この日の最新版が一番好きです。良かったです。

後半の藤沢エリカさんの歌との民謡も素晴らしかった。一編が短いとのことで、間に歌詞の解説なども絡めながら面白トークで展開してくれました。でも特にシリアスだったガリシア民謡と、美しいメロディのカタルーニャ民謡という最後の2曲は、出来れば続けて静かに味わいたかったかも。

民謡というのはその土地土地に伝わる古い音楽なので、それは色々な時代の作曲家の根底にもきっと染み付いていたのではないかと想像します。例えば「カスティーリャ・レオンの民謡」と言われると、なんとなくそれは「スペインの城」や「歌とカスティーリャ舞曲」なんかを彷彿とさせるような気がしますし、ハエン(アンダルシア)と言われれば、ああフランシスコ・クエンカの世界だわー、などと思ってしまいます。実際に聴き比べたわけではありませんが。なので、前半に民謡で後半ソロというのも面白かったかもと思います。

長々と書いてしまいました。それだけ良かったのです。また行きます。


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# by yuko_kodama | 2016-10-23 05:15 | ライブ、コンサートの話

マリア・エステル・グスマン マスタークラス

今日は、スペイン留学時の恩師マリア・エステル・グスマンさんにレッスンを受けてきました。彼女のレッスンを受けるといつも、5年分くらいの宿題をもらった気分になります。(彼女にいうと、5年もかけていてはダメ!と怒られますが。)

受講曲はラウロのベネズエラワルツ、有名な2番と3番です。それぞれの曲についてのアドバイスはもちろんですが、それを通しての普遍的なテクニックについてレッスンして頂きました。これら今日習ったことを今すぐにでも練習したい気分なのですが、帰宅したらすぐに子ども達のお迎え、夕食準備、食事、入浴、そして疲れ切って就寝…となってしまうんだろうな、情けない。

今日は自分に今足りない部分をたくさん再認識して、やる気が湧いてきました。それと同時に、話す方はとても流暢にとはいかないまでも、言われたことがきちんと理解できる(もちろん私のために易しい言葉でゆっくり話してくれています)スペイン語力がまだ残っていたことにほっとしました。

まずは来週の子育て広場でのコンサート、そして次は11月の教室発表会の講師演奏を近いゴールとして、基礎練習に力を入れて地力を上げたいと思います。頑張ります!


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# by yuko_kodama | 2016-10-20 15:26

隣の部屋が気になって

今日は横浜教室でレッスンでした。

横浜のレッスン室は、個人レッスンで使うには割と広い音楽室です。グランドピアノが場所を取っていますが、3〜4人ならアンサンブルでもレッスンできるくらい。
そして同じ仕様の音楽室が隣にもう一つ。以前はピアノの講座でしたが、この1年くらいの間に声楽の講座に変わったようで、夕方5時半くらいから色々な歌が聞こえてきます。(音楽室ではあるものの、防音は全くされていないです。)
トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」とか「オー ソレ ミーオ」、「美女と野獣」などなど、ジャンルは様々ですが、どれも知っているメロディ。気になりつつも、いつもは受講生の皆さんに「隣の歌に負けずに大きな音で弾きましょー!」なんて言いながらレッスンしているのですが、今日は、あろうことか「ウィーン我が夢の街」が聞こえてきてしまったのです。
瞬間的に、先日のブーケ・デ・ボンボンのコンサートでの高嶋今日子さんの歌が脳内で自動再生。気にしないようにと思っても、耳が勝手に音を拾ってしまい、レッスンに集中するのに余計な力を使ってしまいました。疲れた。

ブーケ・デ・ボンボンのコンサート以来、隣の部屋の歌のレッスンが今までより気になってしまいます。育児の手が離れたら、隣の部屋に習いに行こうかしら。


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# by yuko_kodama | 2016-10-17 20:33