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ランチライブ

今日はバック・イン・タウンでランチライブでした。このところ演奏の機会が続いているので、いつになく(?)練習が行き届いている気がします。

d0030554_0261623.jpg 今日は、10月のライブでご一緒するプリンセス・ピンクさんが、足を運んでくださいました。写真を頂いたので、ついでにアップ。こうしてみると、自分で思っているよりも楽器が立っているなぁ、とか、上半身がかなり左に傾いてるわ、とか。思いがけず、フォームのチェックができました。

♪Program
・煙が目にしみる(J.カーン~J.L.ゴンサレス編)
・カヴァティーナ (マイヤーズ)
・禁じられた遊び (作者不詳)
・アルハンブラの想い出/アラビア風奇想曲 (F.ターレガ)
・ワルツ第3番、第4番 (A.バリオス)
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by yuko_kodama | 2006-09-22 00:35 | ライブ、コンサートの話

読売文化センター川崎 オープニングミニコンサート

9月19日(火)、川崎駅ビル「BE」1階の催事場にて、ミニコンサートを行いました。

今回のミニコンサートは、読売日本テレビ文化センターの川崎センターが10月に新規オープンすることを受けての企画です。昼間は、生け花や手芸などの飛び入り参加型オープンスクールで、夕方から音楽講座の講師たちによるミニコンサート。3日間行われたイベントの、最終日のコンサートへの出演となりました。

商業施設のオープンスペースでの演奏というのは初めて。音量に対する不安は話を頂いた当初からありましたが、不安的中。「以前にもギターのコンサートが行われた」という担当者の言葉にすがっていたのですが、きっとエレアコかなにかを使ったのでしょう。クラシックギターの生音は、周囲の騒音にかきけされて、ほとんど聞こえない状況でした。主催側にとっても、騒音は想定以上だったようです。慌てて、トーク用に用意してあったマイクを、譜面台にガムテープで固定して、少し音を増幅することになりました。音色は仕方ないですが、なんとか客席や通りかかる人たちにも音が届いたのではないかと思います。いや~、臨機応変な対応をありがとうございました。

ギターを聴きなれた人には耐えがたい音響だったようですが、一応今回の目的はデモンストレーション。興味を持った人が、一人でも講座の見学に訪れてくだされば成功です。ギター1本で様々な音楽を届けるという魅力は、なんとか伝えられたのではと思っています。(さて、どうだったでしょう?)

教室の生徒さんも、何人も聴きにきてくださいました。ご挨拶が出来なかった方もいらっしゃいましたので、この場を借りてお礼を申し上げます。今度は、ぜひ生の音で聴いていただけたらと思います。

明日はバック・イン・タウンでのランチライブ。こちらは、生音ではないものの、素晴らしい音響設備があるので、生に近い雰囲気を楽しんでいただけます。昼間お時間のある方は、ぜひ足をお運びくださいませ。

♪川崎駅ビル ミニコンサート

1stステージ(19:00~)
・いつも何度でも~映画「千と千尋の神隠し」から (木村 弓)
・カヴァティーナ~映画「ディアハンター」から (マイヤーズ)
・愛のロマンス ~映画「禁じられた遊び」から (作者不詳)
・アルハンブラの想い出 (F.ターレガ)
・マルボローの主題による序奏と変奏 (F.ソル)

2ndステージ(20:00~)
・煙が目にしみる (カーン ~J.L.ゴンサレス編)
・フーリア・フロリーダ (A.バリオス)
・ワルツ第3番、第4番 (A.バリオス)
・愛のロマンス~映画「禁じられた遊び」より (作者不詳)
・アルハンブラの想い出 (F.ターレガ)
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by yuko_kodama | 2006-09-20 17:38 | ライブ、コンサートの話

蒲田教室 第3回発表会

蒲田教室は、私の担当するレッスンでも唯一グループレッスンという形態をとっています。そこで、3クラスの合同レッスンという形をとって、半年に1度、発表会形式の授業を行っています。今回はその第3回目。皆さん、第1回から連続出演なので、以前と比べて格段に落ち着いて演奏されるようになりました。やはり、場数を踏むことは、他では代用できない良い勉強だと実感です。目標を持って練習すると、必ず結果が出ることも分かります。

蒲田教室は、読売文化センターの閉鎖に伴い、10月からは川崎へ移動します。川崎では、読売文化センター川崎校が新規オープン。ぴっかぴかの教室で、気分も新たに頑張りたいと思っています。

蒲田教室 第3回発表会

d0030554_16432083.jpg Mさんは、ワルツ(F.カルリ)を演奏。Mさんの音色はとてもしっかりしていてキレイです。これからどんどん、ソロの曲に挑戦していきましょう。


d0030554_16495966.jpg Nさんは、童謡「赤い靴」「月の沙漠」を演奏。「月の沙漠」は、ずっと拍子がうまくとれずに苦労されていましたが、この日はそれがすっきりと解決された、とても良い演奏でした。回を重ねるごとに緊張がうまくコントロールできるようになってきたみたいですね。


d0030554_16525533.jpg Iさんは、ロマンス(メルツ)、マリア・ルイサ(サグレラス)の2曲を演奏。クラシックギターの王道を進んでいます。表現がしっかりしていて音楽的ですね。今後は一緒にフォームなどを研究して、体の負担を減らしていきましょう。


d0030554_16551786.jpg このクラスでも大御所(?)の感のあるKさん。今回は、カノン(パッヘルベル)を演奏。編曲ものでも、ギターに合う曲は色々ありますね。しっかり雰囲気出てましたよ。暗譜しにくいカノンですが、ばっちり譜面なしで演奏されました。パチパチパチ!!


d0030554_1657665.jpg 期待の星 Sくん。「禁じられた遊び」を好演しました。めきめきと上達しています。最年少だけど、度胸は誰よりもある。本番に強いのは家系なのだそうです。



この後、IさんとKさんの二重奏で「赤いスイートピー」、MさんとNさんの二重奏で「星影のワルツ」が演奏されました。2週間に1度という限られたレッスンの中で、あわせる時間もあまりとれませんでしたが、2組ともよく息の合った演奏でした。

最後に私が、映画「ディアハンター」のテーマとして有名な「カヴァティーナ」、それに「煙が目にしみる」の2曲を演奏。やっぱり、受講生と緊張も共有しないとね。(本当に緊張しました!)

終演後は、なごやかにお茶を飲みながらの懇親会。演奏後のほっとするひとときです。

次回は3月の最後のレッスンを発表会形式で行います。また勉強を続けていきましょう♪
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by yuko_kodama | 2006-09-20 17:20 | ギター教室の話

忘れっぽい

最近、以前のように記憶が頼りにならなくなってきたと感じることが増えました。予定は必ず手帳に書かなくては・・・と思っても、つい書き忘れることがあります。

昨日は、リハの予定を1日間違えていて、家でぼんやりと洗濯をしていたところ、相方から予定の確認メールが着信。慌てて支度をして出かけるハメになりました。10月11日のバック・イン・タウンでのライブのデュオとカルテットのリハだったのですが、当初の予定より2時間も遅れての到着となってしまいました。幸い、たっぷり時間をとってあったので、予定どおりの練習をこなして、仕上がりも上々。結果的には、楽しい1日でした。

(教訓)予定は必ず手帳に書く!!
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by yuko_kodama | 2006-09-13 13:58 | その他の話

倒れたポプラで

北海道大学のキャンパスのシンボルでもある、ポプラの立派な並木道。私は見たことがないけれど、二年前の台風で、51本のうちの19本もが倒されてしまったそうです。
その倒れたポプラの木を、埼玉県の楽器工房で2台のチェンバロに再生したという記事が、1ヶ月ほど前の新聞に出ていました。そして今日、朝日新聞朝刊の「ひと」欄には、その楽器を完成披露コンサートで演奏するチェンバロ奏者、水永牧子さんが紹介されていました。なんでも、彼女の高祖父(おじいさんのおじいさん)が北大一期生で、クラーク博士の有名な「Boys, be ambitious (少年よ、大志を抱け)」という言葉を後世に伝えた張本人なのだそうです。すごい縁ですよね。

チェンバロは、もともとイトスギやクルミ、ポプラの木を使って作られているそうです。キャンパスを見守ってきたポプラの木が、姿を変えて生きつづけるなんて、ちょっと素敵だと思います。木の力って、すごいなぁ。
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by yuko_kodama | 2006-09-08 19:38 | メディア(番組・記事)紹介

クラシックギターライブ in BACK IN TOWN

9月5日(火)、遅刻しながらも夜のバック・イン・タウンへ。今夜のライブは、何度か私が対バンライブをしている楠幸樹くんのほか、同じくクラシックギターの林竜也さん、チェロの中島杏子さん、フルートの長堀美佳さんの4人によるアンサンブルライブです。

遅刻のため前半が聞けず、1stステージ最後の、中島(Vc)&楠(g)の「ブエノスアイレスの四季」(ピアソラ)から聴きはじめました。チェロの音程が安定していて聞きやすく、よくビブラートの効いた歌が美しい。PAが入るこちらのライブハウスでは、アンバランスになりがちな音量も全く問題なしです。けれども、どこか安全運転?ピアソラに特有の緊張感がなかなか伝わってこないのが、少し残念でした。でも、お互い音色も美しい素敵なデュオです。また聴きたいな。

2ndステージは、長堀(Fl)&林(g)で「タンゴの歴史」(ピアソラ)。何度かステージを重ねているのか、抜群のアンサンブル。今回は、1曲づつ、曲の紹介とトークが入っての演奏でしたが、私としては、ある程度まとまった「組曲」として聴きたかったなーというのが本音。でも、なかなか日の目を見ない最後の1曲「現代のコンサート」が聴けたのは嬉しかったです。

3rdステージは、楠&林のギターデュオ。楽しいトークは、気心知れた友人同士だからでしょうか。演奏もぴったり息のあったもので、スリリングな駆け引きが楽しめました。若い男の子同士の、ノリの良い疾走感溢れる演奏は、聴くだけで元気が出ました。

私は今、デュオでプホールのタンゴを練習しています。この曲がいかにもピアソラ風のタンゴなので、雰囲気の研究のために、ここ数日は自宅にある、ありとあらゆる音源を探して、ピアソラを聴きまくっていました。この日は、生演奏を楽しめて、足を運んだかいがありました。
楠くんとは、11月10日(金)に、国分寺クラスタにて、1年ぶりの対バンライブが決まっています。こちらもよろしくお願いします!
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by yuko_kodama | 2006-09-07 22:58 | ライブ、コンサートの話

すっかり秋?

なんだかんだと忙しく、更新をさぼっているうちに、なんだか空は秋の気配・・・。
9月も一週間が過ぎました。今月も、おかげさまでコンサートの予定あり、蒲田教室の発表会あり、忙しい日々が続きそうです。

右わきスペースの「演奏会予定」を更新しました。便利なネット予約もあります。芸術の秋!お友達同士お誘いあわせのうえ、ぜひご予約くださいませ♪
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by yuko_kodama | 2006-09-07 17:01 | その他の話