カテゴリ:メディア(番組・記事)紹介( 33 )

集中力と感情のバランス

8月になりました。猛暑の7月から一転、過ごしやすい日が続いて助かります。
今日はまた、お気に入りのテレビ番組「奇跡のレッスン」(NHK Eテレ)からの内容です。

今回はバレーボール。最強コーチはバレーボール世界一のブラジルのユース世代強化責任者でもあるアントニオ・マルコス・レルバッシ氏、愛称マルキーニョスさんです。試合と練習を区別せず、ミスをしない練習を徹底的に求める厳しい姿勢と、子どもたちのベストを引き出すポジティブな声かけ。教える立場の者として学ぶことが多くありました。

中でも強豪との練習試合を終えた子どもたちとの最後のミーティングでのマルキーニョス氏のレクチャーは、そのまま演奏会本番に当てはまるような素晴らしい内容でしたので、ご紹介します。

「集中力と感情のバランス」

強豪との試合の第1セット、子どもたちは緊張のあまり体がまったく動きませんでした。これは、強豪校を前に「恐怖心」が募ってしまったから。「恐怖心」というネガティブな感情が高まると、集中力は低下します。あっという間に失点を重ね、25対4というワンサイドゲーム。

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では、「恐怖心」の対義語は何でしょう?それは「勇気」なのだそうです。
第2セット途中、エースの決めた素晴らしいスパイクをきっかけに子どもたちに笑顔が戻ります。練習どおりのプレーを取り戻した子どもたちは、目標としていた10点を上回る14点を獲得、試合には敗れましたが目標を達成することが出来ました。
ポジティブな感情が集中力を高めたのです。

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演奏会本番、ステージの上で緊張しない人はいないでしょう。でも、その緊張を集中力につなげることが出来るか否か。演奏の出来に大きく関わるのは感情だったのです。自分に自信を持ち、曲にのせた豊かな感情を解放できた時こそ、集中力が高まり最高の演奏が出来るのではないかと思います。たぶん、私もうまくいったステージは、そんなふうに弾いていたと思います。最高に気持ちのいい瞬間です!

いつもこんな風にはいかないかもしれません。でも知っていれば、知らないよりは出来ることがあります。聴衆を、自分の演奏に審判を下す敵と思って恐怖するのではなく、自分の音楽を温かく迎えてくれる仲間だと思い、勇気と自信を持って最初の一音を響かせたいものですね。

さてそのためには、練習と本番を区別せず、練習でも常にミスに厳しくあらねばならないのですが。。。ここ、めっちゃ難しいです!!苦笑






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by yuko_kodama | 2017-08-02 22:41 | メディア(番組・記事)紹介

ららら♪クラシック

7月21日放送の「ららら♪クラシック」(NHK Eテレ)を、一晩遅れて録画視聴しました。いやー、面白かったです!

私は手塚先生とともに、セゴビアの生地リナーレスを3回(4回?)訪れています。セゴビア記念博物館も見学させて頂き、テレビで紹介されていたセゴビアの実物大の手の石膏像もこの目で見ました。でも、実際にセゴビアが演奏する映像をこんなにたくさん見たのは初めてです。石膏の手だけを見るよりも、実際にギターを弾いている映像を見た方が、その手の大きさを実感できるような気がしました。普段から自分の手とギターの大きさの相関を見慣れているからでしょうか。普通の楽器だとしてもめちゃくちゃに大きな手に見えますが、楽器が665ミリの特注品ですから、その大きさたるや想像を絶します。

手塚先生は、やはりあれくらい話して下さると面白いですね。前回の「禁じられた遊び」ではほんの少しのビデオ出演でしたから、今回の方が断然持ち味を発揮されていたと思います。手塚先生の喋りは、コンサートでも絶妙です。今回ご興味を持たれた方はぜひコンサートにもお運び下さい。演奏ももちろん素晴らしいです。若いギタリスト達はどんな難曲もすらすらと簡単に弾きますが、巨匠の時代を肌で知るギタリストは音が違います。貴重な存在です。

テレビ放送の内容には、ほとんど触れていないつもりです。お見逃しになった方はぜひ再放送をご覧下さい。
7月27日(木)午前10:25〜 NHK Eテレ

さらにはラジオ特番もございます。
8月11日(金・祝)午前9:20〜 NHK FM

自分にはもちろんセゴビアトーンは無理ですが、やはりギターは音色が命とあらためて思いました。拙いギターですが、また練習頑張ろうと思います。



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by yuko_kodama | 2017-07-22 22:59 | メディア(番組・記事)紹介

「技術は練習で磨く」by マグジー・ボーグス

5月になりました。
急な暑さや雷雨など不安定な気候ですね。
私は4月後半から少し風邪をひいていましたが、ようやく元気が出てきました。

今日はゴールデンウィークの谷間。横浜教室はセンターの休館日にあたり、レッスンはお休みです。久しぶりにNHKのお気に入り番組「奇跡のレッスン」を録画視聴しました。今回のコーチは元バスケットボール選手マグジー・ボーグスさん。NBA史上最小の身長160cmながら14年間にわたりプロとして活躍した偉大な選手だったそうです。

今回のレッスン中、私の心に最も響いた言葉は「技術は試合で磨かれるんじゃない、練習で磨くんだ!」というもの。音楽でも同じことが言えると思いますが、「本番こそ最高の練習」という言葉も聞きますね。どういうことなのでしょう。私なりの考えです。

「本番こそ最高の練習」というのは、間違いではありません。そういう言葉を実際のプロ講師や演奏家からも聞きますし、私もそう思います。けれども、それが何の練習なのかを勘違いしてはいけません。

本番で練習できるのは、実際の聴衆を前にしての音楽的なコミュニケーションです。それは自宅の練習ではシミュレーションにしかなりませんし、10回本番があれば10通りの違うやりとりになり得るものです。本番の経験を重ねることで勉強するしかありません。そして、そうした本番での経験を学ぶためには、演奏の基本的な技術を「練習で」磨くことが大切なのです。

日々自分なりの課題に向き合って真摯に練習を重ねることで、本番では自信を持って演奏できるようになります。自信が本番での集中力になり、良い緊張感になり、一期一会の演奏を生み出します。その成功経験こそが、本番で得られる最高の成果です。良い本番を繰り返すことが「最高の練習」であり、本番で失敗を繰り返すことは何の練習でもありません。(「次こそは!」というモチベーションを得られることはあっても、それを「最高の練習」とは言えないと思うからです。練習の伴わない状態での本番はとても危険だと個人的には思います。)

プロの話ではありません。年齢も経験も技術レベルも関係ありません。その人なりに、自分に合った課題をクリアするための練習をきちんとしましょうね、という話です。そして、何のために練習するのか。それはもちろん、本番で聴衆にきちんと自分の演奏を届けるためなのです。

さあ、私も練習しよう!!!
そう思った5月1日です。







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by yuko_kodama | 2017-05-01 14:01 | メディア(番組・記事)紹介

奇跡のレッスン

NHKで日曜日の深夜に放送されている「奇跡のレッスン〜世界の最強コーチと子どもたち」を毎週楽しみに録画視聴しています。この番組ご存知ですか?

http://www4.nhk.or.jp/wonderlesson/

世界で活躍する超一流のコーチを招いて子どもたちが一週間のレッスンを受け、その変化を追うドキュメンタリーです。前後編各一時間で、二週で完結します。
NHKでは以前にも、その世界の第一線で活躍する先輩が母校にて出張授業をする「課外授業 ようこそ先輩」という番組があってこれも好きだったのですが、一流に触れることで自ら変化し学ぶ子どもたちや、子どもと交流する『先輩』のありのままを温かい雰囲気で伝えていた「ようこそ先輩」よりも、よりコーチングそのものと、教え方による子どもたちの成長にフォーカスされたこの「奇跡のレッスン」は、指導者のはしくれとして、見ていてとても興味深い内容に溢れています。

先週の放送は卓球の五輪メダリスト水谷隼選手を育てたコーチで、今夜の放送はその後編です。

「才能はトップになるための必要条件じゃないよ。」
「自分で考えられるようになるための指導をしなくては。」

ほかにも色々ありました。
今夜の後編も、心に残る名言を楽しみにしたいと思います。


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by yuko_kodama | 2016-12-18 11:57 | メディア(番組・記事)紹介

アリリオ・ディアス氏の思い出

もう10日も前になりますが、ベネズエラの偉大なギタリスト、アリリオ・ディアス氏が他界されました。富川勝智氏のブログ記事です。

http://guitar.livedoor.biz/archives/52627953.html

アリリオ・ディアスへの敬意に溢れた素晴らしい記事。彼の業績が分かりやすくまとめられているので、ぜひご一読を。

私はアリリオ・ディアス氏の演奏を、おそらく1997年かな?1999年?どちらかの年に、スペインのリナレス(言わずと知れた巨匠セゴビアの生地です)にて聴いています。私にとってディアスの生演奏はこれが最初で最後でした。70歳過ぎだったと思います。年齢のためもあり、録音で聴いていたような往年の超絶技巧は聴かれませんでしたが、太く、でも澄んでいて芯のある音色は、唯一無二と思われました。そして、プログラムがベネズエラ・ワルツになると、水を得た魚という言葉がぴったりくる、体の中から音楽が溢れ出てくるような演奏に。それは恐らくご本人も、そしてもちろん聴衆も、年齢を忘れて音楽に浸ることのできた時間でした。

終演後のパーティでの、ぎゅっとハグしてくれたツーショット写真が私の宝物としてアルバムに残っています。ここで公開しようかなと思ったのですが、宝物なのでやめました(笑)。今見ると、自分も若い。あの時から20年弱。天国の巨匠は、私の中ではあの時の70歳の笑顔のままです。ご冥福をお祈り申し上げます。
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by yuko_kodama | 2016-07-15 22:10 | メディア(番組・記事)紹介

7本指のピアニスト

お久しぶりです。
暑い日が続いていますが、連日猛暑日だったお盆前よりも体は楽ですね。
皆さまは、いかがお過ごしですか?

さて、久々の更新は新聞記事についてです。朝日新聞デジタル版のリンクはこちら。

http://digital.asahi.com/sp/articles/DA3S11921194.html

※無料登録で全文お読み頂けます。

朝日新聞の「ひと」欄は、目を通したくなるような魅力的な人物を扱っていることが多く好きです。今朝の記事は、7本指で演奏活動を続けるピアニスト、西川悟平氏の紹介でした。見出しに「7本指」とあるのを見て、先天性の障害か、脳卒中などによる後遺症をまず思い浮かべましたが、記事を読み進めるとジストニアによる運動障害でした。ピアノを始めたのは15才とのこと。

ジストニアとは、近年になって解明されつつある神経系の病気による運動障害です。演奏家にも多く発症し、ギタリストでもこの病気を公表される方も出てきました。ピアニストやギタリストでは主に指に症状が出て、不自然に曲がったり、逆に突っ張って曲がらなくなったり。程度には差がありますが、演奏に大きく支障をきたします。西川氏も左右どちらかの手指に症状が出て演奏不可能となったところから、リハビリと独自奏法の考案により復活。現在は指導の傍ら、ジストニアの治療法確立のためのチャリティーコンサート他、演奏活動もこなしていらっしゃるとのこと。その、ピアノに捧げる情熱に心を打たれます。

それでも、ピアノは何とかなるからいいですね。ギターでは、右手と左手は互いに補い合うことが出来ませんから、もっと問題は難しくなります。舘野泉氏などは「左手のピアニスト」として有名ですが、ギターでは片手が不自由であれば演奏を断念せざるをえません。

と、話があっちこっち行ってしまいましたが、なかなか興味深い記事でしたので、ご紹介させていただきました。
















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by yuko_kodama | 2015-08-19 21:28 | メディア(番組・記事)紹介

音楽は言葉を超える

今朝の朝日新聞デジタル版

http://digital.asahi.com/sp/articles/ASH5D4H0XH5DUTIL016.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH5D4H0XH5DUTIL016

記事の内容というより、紹介されている動画が気になり見てみたところ、音楽教室のCMでした。かなり話題になっていたようですね。私は今日初めて知りました。「泣けると評判」とあったので、泣くもんか!と思って見たのに、それはもう、恥ずかしいくらいボロボロ泣いてしまいました。良かった、1人の時間に見て。

私も音楽教室の講師を初めて、途中ブランクもありながら、かれこれ10年が過ぎました。大人の生徒さんは、色々な理由で習いに来られますが、CMにあるような動機は、今のところ経験していません。でも、動機はともかく、習っていれば、そして上達してくれば、どこかしらで弾く機会は巡ってくるものです。これまでにも、家族の食事会で1曲弾きたい、などのリクエストで、普段はレッスンしないポピュラーな楽曲に取り組んだことが何度かあります。今も、秋に弾く機会があるので、という方が、本番までに数曲のレパートリー獲得を目指して頑張っていらっしゃいます。お手伝い出来ることを嬉しく思います。

音楽教室の日常には、CMのような劇的なことは起こりません。でも、毎週欠かさず出席してくださる生徒さん方が、いつかこんな機会を得て、言葉以上に音楽で伝えられるような経験をしてくれたら最高だなと、今日あらためて、自分の仕事に誇りを持ちました。

東山堂CM

披露宴編
http://youtu.be/-09dRyIG9bU

千葉次郎の挑戦
http://youtu.be/V9I6L_4NDPY

動画視聴の際には、お一人でこっそり見ることをお勧めします(笑)









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by yuko_kodama | 2015-05-14 10:17 | メディア(番組・記事)紹介

音楽は心と脳を育てていた

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吉井妙子 著
「音楽は心と脳を育てていた〜ヤマハ音楽教室の謎にせまる〜」

久々に本を買いました。軽いタッチのノンフィクション。ざっと一読して、タイトルから想像したほどの大きな「謎」もなければ、「謎解き」もなかったのですが、もう少し深く読んでみたい箇所もある、とりあえずは興味深いといえる本です。

レッスンに役立つヒントがあるかな、と思って買ったのですが、むしろ日々の育児に役立ちそうな、というより、日々の育児を反省させられるような、育児書的記述も多かったです。

私自身は、ヤマハ音楽教室の幼児科を修了しています。私の長女も、昨年の秋に幼児科を修了しました。
幼児科というのは、4〜6才児向けの2年間のコースで、2年間の課程を修了する頃には、絶対音感、鍵盤演奏の初歩(簡単なメロディと伴奏の両手演奏)、簡単な読譜、先生の伴奏に合わせて弾くというアンサンブルの基本、などが概ね身についてしまう、結構すごいコースです。

ちなみに、娘を受け持って下さった講師の先生によると、だいたいの感触では90%くらいの子は幼児科で絶対音感を身につけている、とのことで、娘が受講したグループレッスンのクラスメイトも、5人全員が先生のピアノの音を「ドレミ」で言い当てられるようになっていました。ヤマハのメソッドの確かさは、身を以て実感しているところです。

さて明日は横浜教室のレッスンです。
幼児科のメソッドが通用しないシニア年代の方に、私は私なりのアプローチで向かい合いたいと思います。














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by yuko_kodama | 2015-04-12 20:29 | メディア(番組・記事)紹介

音楽がある、もう一人じゃない

今朝の朝日新聞デジタル版の記事です。

音楽がある、もう一人じゃない

彼女にとってはたまたま音楽だったのでしょうが、それがスポーツであったり、何か他のことである人もいると思います。でも、何であれ、辛い時に自分を支えてくれるもの、人や社会と繋ぎとめておいてくれるもの、を持つことは大切なことなんだなあと思わせられる記事でした。

音楽を教えるものの一人として、心に残しておきたい記事です。












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by yuko_kodama | 2015-03-07 10:20 | メディア(番組・記事)紹介

NHK FM 「名曲リサイタル」

本日(あ、昨日になっちゃってる!)、NHK FM 「名曲リサイタル」に、ギタリストの宮下祥子さんが出演されていました。「こういう情報は事前にアップしてください!!」というお叱りの声が聞えそう・・・。そのとおりですね。申し訳ありません。

宮下祥子さんは、札幌市在住のギタリストで、スペイン・リナーレス市で行われた「アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール」に日本人最高位の2位入賞を果たされている、実力派ギタリストです。今日ご出演の「名曲リサイタル」は、クラシック音楽界で活躍している若手音楽家の演奏とトークをスタジオで公開生収録し、後日放送するという番組で、ギタリストでは大萩康司さんなども出演されていた記憶があります。

公開生収録ですから、当然、聴衆を前にして演奏する「リサイタル」なわけで、それもNHKから全国に放送されるとなれば、相当に緊張を強いられそうです。放送を聞くと、冒頭の挨拶のあたりはかなり緊張されているようなご様子がうかがえましたが、演奏をはさんで次第にリラックスされたようで、宮下さんの気さくなお人柄がよく伝わるトークも、とても楽しいものでした。演奏は、そのような緊張感の中で弾かれたとは思えないほど堂々とした素晴らしい音楽を奏でていらっしゃいました。

クラシックギター界からは村治佳織さんを始め若手の演奏家が多く育ち、しばらく前からメディアでの露出も増えてきています。そこで今日のラジオを聞いて、テレビとラジオの音質の差に愕然としました。テレビでは、ギターの良さは伝わりにくい気がします。特にハーモニクスなどは、打撃音しか聞えない感じで物足りないですね。私は詳しくないので分かりませんが、同じ電波にのってやってくるものでも、そうとうに仕組みが違うのでしょうか・・・。

私がスペイン留学をしていたときに、短期滞在でやってきた宮下さんとご縁があり、一緒に数日を過ごしたことがありました。当時は、今思うと失礼なほど、本当に親しくさせていただいて、今でもとても良い思い出になっています。私などからは、雲の上の存在になってしまったようにも感じられますが、またお会いできる機会を楽しみにしています。今後のご活躍を心からお祈りしています!!
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by yuko_kodama | 2008-09-21 01:14 | メディア(番組・記事)紹介