蒲田教室発表会

3月19日(日) 読売文化センター蒲田内にて、蒲田教室の受講生による発表会が開かれました。

この企画は、半年前に第1回を開催して以来2度目になります。前回の発表会後に、受講生の皆さんの意見をきいて、定期開催することにしたものです。やはり、人前で演奏するとそれなりに緊張感もあり、練習に対するモチベーションもあがるようで、教師としては楽しみな企画です。

都合がつかずに欠席された方が2名、怪我のため無念の棄権が1名、残りは全員参加でした。各自、独奏を1曲ないし2曲、それに合奏(重奏)が1曲。普段の成果を十分に発揮できた素晴らしい演奏会となりました。

d0030554_1924574.jpg開演直前。皆さん、真剣にリハーサル中です。


d0030554_1925920.jpg独奏部門のトリで演奏したSくん。いつも明るくて、レッスンは皆勤賞なのです。


d0030554_1931893.jpgグリーンスリーブスを合奏した3人組。よく相手の音を聴き合って、息もぴったりでした。


Iさん、丁寧な仕上げぶりが、聴いていてとてもよく分かりました。今後は、ギターのオリジナル曲へも挑戦していきましょうね。
Oさん、オカリナ歴が長いとのことで、さすがに舞台慣れした、落ち着いた演奏でした。残念ながら今回の演奏会をもって引退とのこと、立派に花道を飾られました。またいつでも、顔を出してくださいね。
Mさん、最近とても音のとおりが良くなりました。今日の演奏も、はっきりとした音がよく響いて素敵でした。
Nさん、始めて半年での驚異的な成長に、今後が楽しみです。緊張は分かりましたが、Nさんが大好きな曲のよさが、皆さんにも伝わったはずです。
Kさん、実をいうと曲が間に合うか心配でしたが、締め切り効果でバッチリ仕上げてきました。クラスの皆さんがお手本にしていますので、今後も先輩としてよろしくお願いします!
Tさん、演奏ではレッスンでのアドヴァイスが100%実行されていました。教師冥利につきます。
Sくん、ぐんぐん伸び盛り、成長盛りの演奏。今日ものびのび弾けたね。また新しい曲で頑張りましょう。

私も、最後に3曲ほど演奏をしました。ヴァイスの「ファンタジー」、タレガの「アラビア風奇想曲」、ヴィラ=ロボスの「ショーロス第1番」です。
時代や雰囲気の異なる曲を演奏して、皆さんに幅広いギターのレパートリーを知ってもらえたらと思っての選曲でした。実際に、舞台(といっても、普段のレッスン室ですが・・・)で演奏すると、生徒さんと同じく緊張しますね。でも、これからも発表会の機会には、私自身も演奏をしたいと思います。そして、その中から「好きな曲」「弾きたい曲」「憧れの曲」などを見つけてもらえたら・・・と思います。

終演後は、フルーツパーラーで打ち上げ兼親睦会。本当は、ビールで乾杯っ!といきたいところでしたが、時間も時間(ちょうど3時半頃)だったので、お茶会となりました。普段は別々のクラスで勉強されている人たちが一堂に会して、和気あいあい。演奏後の甘味も、また格別でした。

また半年後に発表会をやりますので、次回の目標の曲を皆さん、考えておいてくださいね!

(出演者、見学者の感想、コメント、大歓迎です)
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by yuko_kodama | 2006-03-19 19:09 | ギター教室の話
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