手塚ギター教室発表会

7月2日(土)、溝の口の糀ホールにて手塚ギター教室の発表会が行われました。私は、「ファンタジー」(ヴァイス)、「ロートレック讃歌」(E.S.デ・ラ・マーサ)の二曲を演奏させて頂きました。

さすがは手塚先生のお教室、出演者のレベルが高い!皆さん、素晴らしい演奏でした。長く習っている方は、曲の難易度に関わらず音が美しい印象です。本物のギターの音作りは、手塚先生に習うことの魅力のひとつだと思います。

自分の演奏は、とにかく練習不足の一語に尽きます、恥ずかしい。。。長年のレパートリーなので、なんとか弾くだけは弾けましたが、うーん、もっとあれもこれも、時間があったらきちんと考えて練習したかったー、という感じです。

練習は、とにかくきっちりと考えて、理詰めでやるべきだと思っています。クレッシェンドならどの音から強くするのか、一音一音強さを決めてやるくらいに。今回演奏した二曲(特にロートレック讃歌)は、そうした表現面の美しさをもっと理詰めで追求できたはずなのですが、練習時間が取れずに「なんとなく」の表現に終始してしまいました。本当は、隅から隅まで考え抜いた練習をして、それを本番は感性で弾く。というのが理想なのですが。先生からは「音が切れないように」というアドバイス。録音して聴いてみようと思います。

次回の発表会は来年1月。
新曲を用意する余裕はないですが、今回とは違う曲を何か、レパートリーの中から用意して、また出演できたらと思います。久々にソロ曲で出演し、他の出演者の皆さんから多くの刺激を受けました。また新たな気持ちで頑張ります!













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by yuko_kodama | 2016-07-03 23:33 | ライブ、コンサートの話
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