蒲田教室 第1回発表会

9月18日(日)、読売文化センター蒲田にて開講中の「初めてのギター」講座で、第1回の発表会を開催しました。参加者は、受講者全員。会場には、受講者のご家族・ご友人など多くの方が聴きにきてくださり、椅子が足りないほどの盛況ぶりでした。大変嬉しく思います。

以下寸評。(お名前は私なりの略称にさせていただきました。)
・「主よ、人の望みの喜びよ」を演奏したNさん。長い曲を暗譜で、しっかり演奏しました。リズムの取りにくかった箇所、本番ではバッチリでしたよ!
・いつもは間違わない箇所でつっかえてしまい、真っ白になってしまったというBさん。私も経験あります。でも、あなたの「禁じられた遊び」に、皆さん「続ければ、あの曲が弾けるようになる」と思ったに違いありません。継続は力なり。
・N&Bの二重奏でのソル「月光」。短い時間で、よくここまで仕上げました!!素晴らしい!

・始めてたった3ヶ月で発表会の舞台に立ったnさん。「はるかなる谷間」「幌馬車がやってくる」の2曲を演奏。その上達ぶりには目を見張ります。
・緊張して何度も弾き直したMさん。でも、諦めずにしっかり最後まで弾き切りました。それはとても大切なことです。そして、その音色がとても美しかったことも書いておかなくては。曲は、ちょうど中秋の名月だったこの日にぴったりの「お月さま」。
・どうやら本番に強いらしいOさん。今までのレッスンで聴いた中で、最も上手に弾けたのが本番でしたね!曲は「花嫁人形」。
・目標が近づいてきたKさん。緊張が見て取れましたが、演奏のほうはしっかりしていましたよ。中間部の難所も見事にクリアーしました。「赤い河の谷間」を演奏。
・M&Oの二重奏で「ハッピーバースデイ・トゥ・ユウ」。ずっと一緒に勉強しているお二人の、息の合ったデュオでした。

・Sくんは、講座の最年少。自作の「空」と、お母様のピアノ伴奏に合わせての「もののけ姫」。本番に合わせて、しっかりとお稽古してきました。エライぞ。
・Tさんは「緊張する~」を連発しながらも、すらすらと「マリア・ルイサ」を演奏。美しいメロディが生きた、きれいな演奏でした。

最後に「ポルカ」を全員で合奏して、賑やかに幕を閉じました。

皆さんが本番に向けてしっかりと練習し、その成果を披露されていたのに対して、情けないのは練習不足の自分の演奏。次回の企画のときには、きちんとした演奏で、良い手本が示せるよう頑張ります。

何はともあれ、楽しい発表会でした。次回、半年後くらいに「第2回」を予定していますので、また楽しく盛り上がりましょう。
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by yuko_kodama | 2005-09-18 01:12 | ギター教室の話
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